ヘルシンキ空港に到着すると凄く明るい!心地いい!という第一印象。木を基調とした暖かみのある雰囲気、モダンな北欧デザインと自然が溶け込む、この印象は北欧中を旅してずっと変わらなかった。北欧は国境がないような、解放感がある。生活大国の豊かさを肌で感じた。治安も良く夜10時過ぎの一人歩きも安全。路上に人が寝ていると警察が連れて行く。各家は花やレースで飾られ奇麗!郊外の森や湖の辺りには北欧特有の可愛い色のついたログハウス。都市計画がりっぱで町中、緑や花がいっぱい、美しい広場や公園が多いのだ。疲れると広場や公園のベンチに座りペッドボトルの水を飲み素晴しい風景を満喫する。

期間 1997年8/31〜9/18
訪問した国   フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、ドイツ
訪問した町 ヘルシンキ、ハーメリンナ、タンペラ、ロヴァニエミ、ボーデン、ストックホルム、オスロ、ベルゲン、ヨーテボリ、マルメ、コペンハーゲン、オーデンセ、ブレーメン、ハンブルク
宿泊 ユースホステル、夜行列車
交通 飛行機、列車(スカンジナビアレイルパス他)、フェリー
  私の見た生活大国
高齢者環境
女性環境ーささえる保育園
教育環境
政治
北欧の自然
おとぎの国
ユースホステルを使った豊かな旅