整理整頓  2006-2-16


2006年になったと思ったら、1月が終わり、もう2月も半ば、刻々と時間が過ぎていく、、、

1日24時間、時間が与えられているのであるが、問題を抱えながら、他の人の問題も絡み合いながら、あれもしなくてはと思いながら、時間に追われて過ぎてしまう。寝て、食事作って食べて、運動をして、片付け、買い物に出かけ、ゴミを捨て、体や住処を維持するだけでも時間はかかるのだ。仕事して、家事して、関わる人がいて、書類を片付け、細切れ時間をどう有効に使い、まとめて片付け効率的に処理するのだろう、、もっともっと過酷に忙しい夫も身近に目にし、子供などたくさんいたら何重にも忙しいことだろう、、、、

やりたいことはパッとやっても、清掃や事務処理は苦手な上、今はこまめに歩き回るのが辛い。延ばし延ばししたものが溜まっていき、それを一気に片付けようとすると気が重くなる。片付けることが目の前にあると忙しく感じる。床を拭いたと思えば、すぐに又埃が積もっていく、、、家事だけでも、切がなく延々と続いていく。予期せぬことも突然やってくる。問題もなかなか片付かない。

運転していたら「心の荷物をおろしましょう」という看板が目に入った。あれをしなくてはいけないと思って整理整頓してないと心の荷物となり、いつまでも解放感がないのだ。早く切り上げればすっきりするのに。

切羽詰っている時は、私はやることをメモしてやる。機械的に処理する習慣がつけばいいけど、あーでもないと寄り道しながら縛られないでぼーっとしているのが好き。

今という時間はもう来ないから一瞬一瞬、別れ惜しもう。いい時間を創り出していきたいもの。時には時間、空間、やること、問題と心の整理整頓をすることも必要だ。素敵な人を見ると時間の使い方が上手、さりげなくしなければならないことも好きにして、整理整頓を習慣にしているのだ。

整理しながら、興味あることに没頭し始めると時間の感覚がなくなり、寝る時間が遅くなる。オリンピックも始まり、テレビも時間をたくさん奪うのだ。選手たちはどんなに激しい練習の時を重ねているのか、表舞台には出なくても一生懸命ギリギりを生きている普通の人もたくさんいて、時間の使い方のドラマがある。