緑が呼んでいる!引越 2008-7-27
緑がまぶしい!仕事で通う横浜市緑区はとりわけ緑が豊かだ。緑の自然のシャワーを浴びると気持ちいい!あー緑が呼んでいる!原油高、物価高、、、何かと厳しくなったご時世であるが、物やお金や電力やガソリンなどにあまり依存しないように生活を見直し、環境にも優しくシンプルに身軽にしておきたいもの。 今では私は都心には殆ど用事がなくなり、ネットも普及したので住みやすい所がいい。今まで住んでいた二子玉川は多摩川の自然がある便利で大好きな街で十分楽しんだが、再開発進行中で、いい品が安く手に入る店やお気に入りの場所が続々消えていく。最後に食べ収めと思ってた、たこ焼き屋まで終に無くなった。「都心さえ、あこがれる街」に変貌していくのだろうが、人や車が多く、家賃や物価が高く、工事中の今は不便に感じるようになった。 3 月末、夫が突然、八ヶ岳で仕事をしたいと言い出すが首都圏での仕事拠点は必要、私も仕事がある限りは働きたい。自給自足の田舎暮らしも夢であるが、とりあえず週末田舎暮らしにしておきたい。 2 地域居住のためにも無駄を削ぎ落としてシンプルに整えたい。 不要な荷物を処分すれば、本当に必要なスペースはそんなにいらない。掃除も戸締りも簡単になる筈。スペースがあれば知らずと物が溜まっていく。とりわけ夫の仕事関係の荷物や本や長く生きた証である思い出の品々は多く、引越しでもしない限り変わらない。 偶然ネットで現れた緑区の物件を見にいくと、待ってたかのようにピッタリ!シンプルだが緑が多い集合住宅、実家や今の職場や父の墓にも近い。八ヶ岳に電車で通うのも便利、風通しや日当たりが良くエコ、家が密集していない分、安全そう。これで決まる!郊外に移るけど住面積は狭くなる。不要品を処分、分散している物をまとめよう、それでも入らない物は処分。 最後は棺桶、それまで自分の手で有るものは活かして処分したい。 燃えるゴミ、燃えないゴミ、電化製品、粗大ゴミ、品物によってゴミの出し方が違う。可能な限りリサイクルしたいが、個別に処分するには時間が限られている。捨てても、捨てても、まだ入っている。 6 月末は、引越が多くてトラックがないと言われ、7月初めに引越し。たくさん捨てて、箱詰めして、疲労困憊。引越当日、素晴らしい 5 人のチームワークとスピードで手際よく運び、箱詰めが間に合わなかった荷物は、後で何往復かして運ぶことになる。 引越し後も箱から出して、パズルのように考えた家具は入っても、中身が溢れている。その収納をまだ検討しながらキャンプのような生活が続く。移転手続きは多く、NPO、車 、、、管轄庁が変わると複雑で時間がかかりそう。 引越しは前も後も大変でへとへとになったけど、不用品をまとめて処分できるし、物価が安くなり時間も節約、ゆとりを生み出せる。緑の自然環境に住めて、近くの畑やら名所など探索して旅行気分になる。環境が変われば、おもいきってシフトしてもいい。一人一人のライフスタイルが変わることで環境も又変わる。 |