愛の波動

最近はやっと身体が楽になり、余裕も出てきた。春からオフィスの部屋が新しく変わり落ち着く場ができて嬉しい。ストレスを与える人も身近にいないで、窓から緑も見え、環境は良く、場所を変えることでも気分転換になる。環境は大切だ。

森の中は心地良い。気持ちのいい場には鳥や鹿やリスなどの野生動物たちもやって来る。花や木は何も言わないが、周りを幸せな気持ちにする癒しの力がある。玄関に赤い花を一つ置いただけでも可愛い、すると近所の人も新しく花を階段に置き始めた。花から花へと影響し始める。

人間には雰囲気がある。威圧するような人、存在感のある人、ほっと安らぎを感じる人、怒りっぽい人、楽しく盛り上げる人、陰鬱な雰囲気にする人、自分のことしか考えていない人など特徴があり、何も言わなくても犬のようにひたすら愛を与える動物もいる。同じことが起きても否定的に捕らえる人もいれば肯定的に捕らえる人もいる。個人によって異なる、この雰囲気や生き方や心の持ち方が人の波動として発信して場を作っていると思う。

たまたま子供の頃のアルバムを出してきた、小さい頃は天真爛漫な笑顔を見せ、無条件の愛を注がれて育った筈だった。特に母の愛は常に絶大だと思うし、母の愛に優るものはないと周りの母親たちを見ても感じる。しかし、幼稚園や学校や社会に出るに従って、自我が芽生え、周りに合わせていい子になろうとしたり、自分を曲げてしまうのではないか。心優しい良心的ないい友人に限って、病気がちで社会的に潜んでいたりする。仕事などに執着しすぎたりすると、バランスが崩れて自分本来の波動が変調するのではなかろうか。

病気で苦しむ時、本当の優しさをしみじみと味わう。自分の母はもちろんのこと、同じように苦しんだ体験のある人、それと同時に愛を充分に注がれて育った人にも、優しさを特に強く感じる。小さい時の育てられ方が、その後の人生まで影響するのだろう。

病気で苦しむとふと、前島さんを訪れたくなる。そういえば前島さんと頻繁に会っていると不思議なのだが難病も治癒して、検査数値がとても良くなり、薬抜きで生活できていたのだ。自分で体で感じる心地よさが検査数値に現れる。気とか波動とかを測定できれば将来は解明するのだろうが、理屈でなく体感することができる。前島さんは、ありのままを受け容れる優しさがある。けっして偉ぶらずシンプルでほっと安らぎ、すべて許す母のような愛がある。内観と八正道を基準に心を磨いてきた純粋さがある。

昨年の夏まで定期的に自己発見講座を開き、リラックス瞑想などしていたが、中断した。その間私は難病を再発してしまった。前島さんは玄米を中心とした和食のレストラン「まどか」を小田急相模原で開いた。今回、6月8日2時から5時頃まで、「まどか」にて心と体のバランスをとりながらリラックス瞑想を指導し癒しも行なってくれることになった。定員10名まで、こじんまりと行いたいと思います。健康的で心のこもったお料理付き、ホームレスの子供たちへの寄付金込みで2000円で開催しますので早めに予約してください。案内

ホームレスの子供たちに食べ物や物を供給することも大事で、これを行なうのも並大抵でない。しかしそれだけでなく人間を育てるには母のような愛を与えるというのも重要だと思う。