宇宙を想う    2008−1−13

新しい年になって早2週間経過、今年もよろしくお願いいたします。

昨年もいろいろな出来事があり、エッセイに綴る間もなくあれよこれよと過ぎ去り、こういう時はBlogは便利だと思う。

変化が激しいのは、私に限らず他の人もそうかもしれないし、地球が急激に環境変化が起きている今、地球生命にも変化が及んでも当然だ。今までの想定内の中で安定で楽であるよりも、急速な変化を体験すると、目覚めも多く意識が拡大していく。 諸行無常、、、変化する形や物は幻、無常なものに執着せず翻弄されず、不変の真実は何かを見つめていきたいと思うようになる。

東京のスモッグに覆われた空からも星がうっすら見える。

ビッグバンで火の玉1つが爆発して宇宙が誕生し、130億歳の今も宇宙は膨張して進化し続ける。太陽は46億歳、恒星の寿命が100億年位らしいので今は中年期、やがては超新星爆発して死んでいく。爆発や衝突で星間雲が収縮して星が誕生し、やがて星は死んで、星間雲に戻り、また次の星を生み出す。

人間の体だって卵細胞から発育成長しやがて死んで肉体は分解される。生物も命の電池が途切れると腐敗する。こう考えると宇宙も太陽も地球も、人間と似たような生命だと考えられる。色心不二、、、生命体に意識があるように、宇宙体や太陽体や地球体にも意識があるのでしょう。 しかし人間のように勝手気侭に動いたり、怠けたりすれば大混乱するので、秩序を守り黙ってひたすら与え続ける、大調和の高い意識でないと役割りが果たせない。

宇宙には星が60兆あり、人間の細胞も60兆あり、地球は宇宙にとって1つの細胞のようなものだといわれる。太陽系は1つの器官、人間は細胞に寄生するウィルスか?人間の1つの細胞が変でも病気になるので、地球破壊は地球の生物だけでなく宇宙全体にも影響を与える筈。

この宇宙を創造する大きな意識エネルギーが神としたら、人間の意識エネルギーも物や環境を創造することができ、それが自分の世界。物質は生成や分解を繰り返し、生命に肉体や衣食住を与え、肉体を維持し、意識を進化させる道具であると考えられるという。地球上の今の場所も学びの場、人生に起きる出来事も教材。意識には巨大容量メモリもついて時々刻々の私たちの想念や行為のデータが記録され、私たちの意識を進化するようにプログラムされた壮大な宇宙のカリキュラムなのか!宇宙は凄い!と通勤電車で本を読みながらしみじみ考えてしまうこの頃である。

自分としては、問題を片付け、周りに害でなく愛を与えられるように気をつけ、地球さんや太陽さんを思い、環境に優しく足ることを知り、生活習慣を悔い改めるように心がけなくちゃ、と思う2008年初めなのである。